2009年2月アーカイブ

 先にご案内していた、扶桑社ロマンス・フェアが、全国主要書店で展開中です!

 参加作品は、ブラッドフォードの新作『運命の貴公子』をはじめ、ノーラ・ロバーツをはじめとする人気作家の作品をそろえました。

 店頭でご覧いただいたかたにはおわかりのとおり、文庫のオビに、大きくQRコードが載っています。
 そこから、フェア用のサイトに入っていただけます。

 アンケートにお答えいただいたかたのなかから、抽選であたる商品は……

  ノーラ・ロバーツ直筆サイン入り『禁断のブルー・ダリア』
  リサ・マリー・ライス直筆サイン入り『闇を駆けぬけて』

 各10冊です!
 超レアなプレゼントが実現しました。

 ぜひ書店さんへ!(編集部・K)

2009年2月27日 18:40 | | コメント(0)

 バーバラ・テイラー・ブラッドフォードの大河ロマンスです。

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『女資産家』から30年、ブラッドフォードが新たなサーガを紡ぎはじめました。
 構想に四半世紀をかけたという、入魂の物語です。

 時は20世紀初頭。
 英国は、ヴィクトリア女王が没し、新たな時代の息吹が満ちていました。
 名門デラヴェネル家は、計略によって800年の歴史を持つ貿易会社の経営権を奪われ、昔日の面影はありません。
 その嫡男エドワードは、18歳の美しい青年。
 母や妹弟たちと過ごしていた彼に、突然の悲報が届きます。
 父と弟が、出張先のイタリアで死んだというのです。
 火事に巻きこまれたというのですが、これは謀略ではないのか?
 それ以来、エドワードの人生は一変します。
 おなじような境遇に陥ったいとこのネヴィルとともに、エドワードは立ちあがります……父と弟の死因を調べ、奪われた名誉と資産を取りもどすために。

 詳細な調査にもとづく史実を背景に、絢爛たるドラマが展開します。
 富と権力をもとめて愛と裏切りが渦を巻く、ブラッドフォードならではの大作です。

 寒い冬の長い夜に、ぜひとも楽しんでいただきたい作品です。(編集部・K)

2009年2月27日 18:11 | | コメント(1)

 そう、あのノーラが、ホテルを開業したというのです!

 メリーランド州ブーンズボロの町。
 ここには、ノーラと夫ブルース・ワイルダーが経営する〈ターン・ザ・ページ〉書店があります(ノーラは、ここで定期的にサイン会を行なっています)。
 その書店の道向かいに古い小さなホテルがあり、3階建てのその雰囲気が気に入ったノーラは、そこを買い取りました。
 建物が火事に見舞われるといったトラブルを乗り越え、大改装なった〈イン・ブーンズボロ〉が、ついにオープンしたというわけです。

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 ドラマティックな展開で、まさにノーラの作品そのものではありませんか!

 ホテルの部屋には、古今の名作のカップルから取った名が付けられています。
 どんな名かというと……

  ジェーン&ロチェスター(『ジェーン・エア』から)
  エリザベス&ダーシー(『高慢と偏見』から)
  タイタニア&オベロン(『真夏の夜の夢』から)

と、このへんまでは、名作中の名作という感じですが。

  マルグリート&パーシー(『紅はこべ(スカーレット・ピンパーネル)』から)
  ニック&ノラ(『影なき男』から)
  ウェスリー&バターカップ(『プリンセス・ブライド』から)

となってくると、ノーラの好みがわかって、うれしくなります。
もちろん、

  イヴ&ローク

の部屋もありますよ!

 メリーランドへお出かけの際はぜひ!?(編集部・K)

2009年2月23日 14:29 | | コメント(3)

 お待たせしました!
 扶桑社ロマンスに、バーバラ・テイラー・ブラッドフォードが帰ってきます。

  バーバラ・T・ブラッドフォード 岡真知子/訳
  『運命の貴公子』(上・下) 定価各930円(税込)

 20世紀はじめの英国を舞台に展開する、青年の愛と野望と復讐の物語。
 編集作業の最終段階でまた読みなおしたのですが、やっぱりBTBは、すごいです。
 ドラマティックな大河ロマンスにご期待ください!(編集部・K)

2009年2月12日 12:18 | | コメント(0)

 2月末より、全国主要書店にて「扶桑社ロマンス・フェア」を開催いたします。

 新刊の、バーバラ・テイラー・ブラッドフォード『運命の貴公子』(上・下)をはじめ、人気作家が勢ぞろい。

 とくに、ノーラ・ロバーツ『この夜を永遠に』『誘いかける瞳』『情熱をもう一度』は、新装版でお目見えします。

 超・激レアなプレゼントもご用意する予定です!
 2月28日には、忘れずにお近くの書店さんへお出でください。(編集部・K)

2009年2月 6日 10:06 | | コメント(0)

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病みあがりです。風邪をひいてしばらく倒れておりました。ふぅー。
さあ、〈ガーデン・トリロジー〉最終巻です。
本作のヒーローはロズの長男であるハーパー・アシュビー、ヒロインはハーパー家の遠縁に当たるヘイリー・フィリップス。二人がはじめて顔を合わせ時、ハーパーはしどろもどろ状態。近い将来なにかが起きそうなだなという予感が漂います。
一年半ほど前、会ったこともないロズを頼ってハーパー邸の玄関の前に立ち、シングルマザーになるので仕事をくださいと言ったヘイリー。その彼女を温かく迎え入れたハーパー邸の人たち。そして、ハーパーをはじめとした人たちに見守られながら、無事、女の子を出産します。その子の名前がリリー。ハーパーが産室に届けた赤いユリに因んで命名されました。このリリーとハーパーが相思相愛の関係になってしまいます。はたで見ているヘイリーが嫉妬を覚えるほどの仲の良さです。これがきっかけとなり、ハーパーとヘイリーの関係が一変します。これまで封じこめてきた二人の恋愛感情が全開することになるのです。ところがこの二人の関係に立ちふさがったのが、こともあろうに“ハーパーの花嫁”だったのです……。
みんなの愛を受けながら未来に向けてすくすくと育つリリー。対照的にハーパー邸の暗い過去を背負うように出没する“ハーパー家の花嫁”。シリーズ完結にふさわしい読み応えが用意された最終巻です。
(編集部・N)

2009年2月 3日 13:00 | | コメント(0)

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