バーバラ・テイラー・ブラッドフォードの大河ロマンスです。

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『女資産家』から30年、ブラッドフォードが新たなサーガを紡ぎはじめました。
 構想に四半世紀をかけたという、入魂の物語です。

 時は20世紀初頭。
 英国は、ヴィクトリア女王が没し、新たな時代の息吹が満ちていました。
 名門デラヴェネル家は、計略によって800年の歴史を持つ貿易会社の経営権を奪われ、昔日の面影はありません。
 その嫡男エドワードは、18歳の美しい青年。
 母や妹弟たちと過ごしていた彼に、突然の悲報が届きます。
 父と弟が、出張先のイタリアで死んだというのです。
 火事に巻きこまれたというのですが、これは謀略ではないのか?
 それ以来、エドワードの人生は一変します。
 おなじような境遇に陥ったいとこのネヴィルとともに、エドワードは立ちあがります……父と弟の死因を調べ、奪われた名誉と資産を取りもどすために。

 詳細な調査にもとづく史実を背景に、絢爛たるドラマが展開します。
 富と権力をもとめて愛と裏切りが渦を巻く、ブラッドフォードならではの大作です。

 寒い冬の長い夜に、ぜひとも楽しんでいただきたい作品です。(編集部・K)

2009年2月27日 18:11

コメント(1)

Comment

  • こんにちは、メールマガジンにも登録しておりますが、3月新刊の「許されざる契り(仮)」と「心はさびしき獅子(仮)」のもう少し詳しい「あらすじ」を知りたいので、ブログの更新を楽しみにお待ちしています。



    |muramoto|2009年3月11日 14:11

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