2009年8月アーカイブ

8月のロマンス新刊は、二点三冊。まずは、ノーラ・ロバーツの『真昼の復讐者』(上・下)のご紹介です。


%83n%83C%83k%81%5B%83%93%8F%E3%89%BA%89%E6%91%9C.JPG


■オンライン書店で購入する
amazon7&Y楽天ブックサービスbk1

■オンライン書店で購入する
amazon7&Y楽天ブックサービスbk1

あらすじはこんな感じです。

フィービーは33歳のシングルマザーにして、サヴァンナ・チャタム市警の警部補。敏腕交渉人として過酷で多忙な日々を送るなか、彼女の支えとなっているのはかけがえのない家族と過ごす温かな時間だ。
そんなある日、事件現場でフィービーは地元でバーを経営する大富豪のダンカンと出逢う。ダンカンは聡明でセクシーな彼女にひと目で恋に落ち、フィービーもまたチャーミングな彼の誘いに心動かされる。
しかし、警察署内でフィービーが何者かの襲撃を受け乱暴されるという事件が発生。事件が一応の解決をみたあとも、彼女の周囲ではその後も奇怪なできごとが立て続けに起こり……。
家族の愛、男女間の愛、過去の妄執、未来への希望。ロマンスの女王が圧倒的筆力で描きだす傑作ロマンティック・サスペンス!

とにかく、掛け値なしに面白い。さすがはノーラ・ロバーツ。

2009年8月27日 12:57 | | コメント(0)

 お待たせしました!
〈サイ=チェンジリング〉シリーズ2作、交渉がまとまりました。
 これで、続きが出せます。

 これから翻訳し、編集して出版ということで、2作め“Visions of Heat”の出版は来年になってしまうと思いますが、どうかお待ちください。
 未読のかたは、ぜひ『黒き狩人と夜空の瞳』を読んでくださいね。
 ご声援いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!(編集部・K)

2009年8月19日 12:30 | | コメント(20)

 みなさんにご心配をおかけした『黒き狩人と夜空の瞳』ですが、ぶじに社内の会議を経て、版権取得のオファーを出しました!

 みなさんに、これだけご支持をいただいている作品なので、まだ読まれていないみなさんにもぜひ手にとっていただけるよう、努力しなければ。
 どうしても「パラノーマルは苦手」とおっしゃるかた、いらっしゃいますものね。
 たしかにこの作品は、たくさんあるヴァンパイアものなどにくらべると敷居が高そうに見えるのですが(なにしろ、超能力者にシェイプシフターに近未来にネットワーク社会ですから)、ドラマは抜群だと思うので、なんとか読んでいただきたいです。

 では、版権交渉、がんばります。(編集部・K)

2009年8月 6日 11:00 | | コメント(11)

 8月末の扶桑社ロマンスは、みなさんの残暑を吹き飛ばすべく、2大作家をそろえました。

ノーラ・ロバーツ 長島水際/訳
『真昼の復讐者(High Noon)上・下』定価各920円(税込)

 ノーラ・ロバーツの最新作をお届けします!
 フィービーは、サヴァンナ市警察で腕利きの交渉人として活躍中。ある日、自殺志願者を止めようとする職務の際に、バーを経営する富豪のダンカンと出会います。
 いっぽうで、『真昼の決闘』を気取る殺人者が、フィービーを脅かしはじめ……
 女性刑事と富豪という、イヴ&ロークを思いださせる設定のロマンティック・サスペンス。お見逃しなく!

コニー・メイスン 中川梨江/訳
『海賊に心奪われて(Tempt the Devil)』定価980円(税込)

 人気作家コニー・メイスンの歴史ロマンス。今回は海賊と英国貴族の娘との激しい恋を描き、本国でも大好評で迎えられた作品です。
 悪名高い海賊ディアブロが、公開で処刑されることに。父と婚約者とともに見物に来ていたデヴォンは、堂々とした態度のディアブロに魅せられます。ところが、仲間により処刑台から救出されたディアブロが、デヴォンの馬車を乗っ取り、彼女は人質に!
 めくるめく恋と冒険をご堪能ください!

2009年8月 3日 15:22 | | コメント(1)

ページの先頭へ