2010年2月アーカイブ

 お待たせしました!

『黒き狩人と夜空の瞳』につづく、超能力者と動物に変身する種族が住む地球を舞台にした超人気パラノーマル・ロマンス〈サイ=チェンジリング〉シリーズ第2作が刊行。

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 今回のヒロインは、予知能力者のフェイス。

 予知能力は莫大な富を産むため、フェイスは一族によって隔離されたまま暮らしています。
 最近フェイスは、おそろしい「闇のビジョン」に脅かされていました。
 そんなとき、離れて暮らす妹が殺害されたという知らせがもたらされます。
 闇のビジョンは、殺害の予知だったでしょうのか!?
 しかし、そんなことを仲間のサイに話すわけにはいきません。
 頼れる相手はただひとり、最近サイネットを離脱したというサッシャだけ――
 サッシャをもとめて〈ダークリバー〉のなわばりに入ったフェイスを待っていたのは、野性味あふれるジャガーチェンジリング、ヴォーンでした……


 ヒロイン・フェイスは、見知らぬ他人との接触を禁じられて成長した、24歳の女性。男性との触れあい自体が未経験。
 それに対してヴォーンは、〈ダークリバー〉のなかでも、とりわせ野性が強いジャガー。
 この2人に、どのようにロマンスが生まれ、どんなふうに展開していくのでしょう!?


 そして、以前にも申しあげましたが、今回はボーナス・トラックとして特別短編を収録します!
 サッシャとルーカスが、双子の子豹ローマンとジュリアンを相手に幸せな時間をすごす、すてきな短編「人食い(カニバル)姫」です。
 前作『黒き狩人と夜空の瞳』からしばらくあとが舞台で、2人の熱い愛情と、かわいい双子の魅力をご堪能ください。


 なお、あらためてひと言申しあげます。
 今月は、発売日が変わります
 扶桑社ロマンスはいつもは月末発売ですが、今回は3月3日ごろに全国の書店さんに並びます。ご注意ください。
 また、定価が1100円と、お高くなってしまいました。
 ほんとうにすみません。(編集部・K)

2010年2月16日 13:18 | | コメント(31)

 いろいろあって、告知が遅れてしまいました。すみません!

 今回の扶桑社ロマンス全3点は、いつもの月末発売ではなく、3月3日ごろ発売になります。
 ご注意ください!

ポリーナ・シモンズ 富永和子/訳
『青銅の騎士Ⅲ・Ⅳ 黄金の扉(The Bronze Horseman)』
(上・下) 定価・上900円、下880円(税込)

 第二次大戦中のロシアを舞台に、少女タチアナと青年将校アレクサンドルの運命を描く、感動の大河恋愛小説、ついに完結!


ノーラ・ロバーツ 柿沼瑛子/訳
『過去を呼ぶ愛の秘石(Blood Brothers)』
 定価880円(税込)

 ノーラの新三部作〈セブンデイズ・トリロジー〉開幕編! 7年ごとに呪いにつつまれる町を舞台にしたミステリアス・ロマンスです。


ナリーニ・シン 河井直子/訳
『冷たい瞳が燃えるとき(Visions of Heat)』
 定価1100円(税込)

『黒き狩人と夜空の瞳』につづく〈サイ=チェンジリング〉シリーズ第2弾登場! ボーナストラックとして特別短編を収録した、日本オリジナル版です。

2010年2月 9日 17:47 | | コメント(14)

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 悪魔が人類を支配しようと画策するなか、主人公シアラン・ダルボアは、過去1000年にわたって悪魔と戦いつづけてきた、最高の魔術師のひとり。
 しかし、20年前の戦闘での失敗から人間の夫婦を見殺しにし、みずからの体内に悪魔の一部を取りこんでしまっていた...
 そしていま、悪魔が異世界の扉を開き、最強の怪物をこの世に召喚しようとしている! それを阻止しようと立ちあがったシアランは、20年前からの因縁の女性クレアと再会する。
 絶望的な戦いのなか、ふたりの愛で世界に奇跡は起こるのか!?
              * * *
 ――1000歳のヒーロー、悪魔の手先の怪物たち、異次元の扉をめぐる攻防。
 恐怖とスリルあふれるスピーディーなロマンスで大人気を博した、パラノーマル・ロマンス界期待の新星登場です!(編集部・K)

2010年2月 2日 13:50 | | コメント(2)

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