扶桑社ロマンス 新刊のお知らせ

ご報告が遅れて申し訳ありません。
次回の扶桑社ロマンスは二点。
発売日は5月1日です。
お楽しみに!

リンダ・フランシス・リー 颯田あきら/訳
『家路を探す鳩のように』(Dove’s Way)
 定価980円(税込)
ノーラ・ロバーツ絶賛の実力派作家、ついに日本初紹介。
アフリカ育ちの令嬢フィニアは、故郷のボストンに帰る途上、絶世の美男マシューと出逢いますが、直後、列車の脱線事故にみまわれ……。冒頭のエキゾチシズム、その後のボストン上流社会の闊達な描写。時代と舞台は珍しいですけど、正統派の王道ロマンスです。

シドニー・クロフト 古関まりん/訳
『春は嵐の季節』(Unleashing the Storm)
 定価980円(税込)
こちらは、前作『嵐を呼ぶ絆』が話題を呼んだパラノーマル・ロマンス第二弾。
ヒロインのキラは動物と会話できる特殊能力者。でもその代償として、春の発情期になると四時間に一回、●●しないと●●●しまうという大変な体質に苦しめられています。そこに現れた、超能力者組織ACROの諜報員エンダー。彼のリクルート大作戦は成功するのでしょうか……。前作もぶっとぶウルトラ超設定で迫る、HOT度満点の一作です。

2010年4月20日 14:56

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