2010年12月アーカイブ

メリー・クリスマス! 
皆様に幸せが舞い降りますように。

聖夜に耳よりなお知らせです。

先月刊のロマンス・アンソロジー『クリスマス・エンジェル』に収録されている
「クリスマスエンジェル」と「ジェサミンのクリスマスの贈り物」が電子書籍となって、発売されました。
未読の方はぜひお試しください。
お買い求めは下記URLから、アクセスして下さい!

・PCでお買い求めの方

クリスマスエンジェル
http://www.papy.co.jp/act/books/1-155161/


ジェサミンのクリスマスの贈り物
http://www.papy.co.jp/act/books/1-155160/

携帯でお買い求めの方

下記QRコードからQRコード対応ケータイで読み取れば、URLが表示されます。

クリスマス・エンジェル

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ジェサミンのクリスマスの贈り物

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他にも、コニー・メイスンの作品なども電子書籍化しておりますので、ぜひお試しくださいね。

2010年12月25日 22:57 | | コメント(1)

今年度より、扶桑社ロマンスの発売日は月初となっているのですが、
今月は、年末年始の関係でそのまま行くと来年7日以降となってしまうこともあり、
若干繰り上げて、12月27日の発売となります。
いつも楽しみにしていただいている愛読者の皆様、ご理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
今月の新刊は二点。

コニー・メイスン 中村藤美/訳
『偽りの誓いに心乱れて』
(原題 A Breath of Scandal) 定価960円(税込)
まずは、お待たせいたしました。変わらぬ人気を誇るコニー・メイスンの新作をお届けいたします。春に刊行して大評判を呼んだ『偽りの一夜は罪の味』の続編。今回はシンジンの兄ジュリアンがヒーローを務めます。密輸団に潜入して首領にせまったものの、瀕死の重傷を負ったジュリアン。彼を救ったロマの美しき娘ララは、追手からのがれるために偽りの結婚の誓いを交わします。やがて離れ離れになった二人でしたが……。コニー節全開の波瀾万丈、愛と冒険のヒストリカルです!


アンドレア・ピケンズ 伊勢由比子/訳
『殺しは絹をまとって』
(原題 The Spy Wore Silk) 定価920円(税込)
もう一冊は、別名義の本が他社さんでも待機中の人気作家アンドレア・ピケンズによる日本初紹介作、〈マーリンズ・アカデミー〉シリーズ第一弾です。アメリカ本国で最近流行しているヒストリカル・スパイものの代表的作品。ナポレオン時代、特殊な養成学校で訓練を受けた若く美しい女スパイが、潜入捜査先の伯爵と恋に落ちる、甘く危険なアバンチュールの物語。ぜひお楽しみに!

2010年12月22日 20:57 | | コメント(0)

コメント欄にたくさんの温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます! 打たれ弱いタイプなので、褒められると本当にはげみになります!
皆様に支えられて無事ナリーニ・シンの〈サイ=チェンジリング〉シリーズ第三弾『氷の戦士と美しき狼』を上梓することができました。


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あらすじはこんな感じです。

ブレンナは狼チェンジリング〈スノーダンサー〉のメンバー。
誘拐監禁事件の被害者である彼女は、救出されてからも深い心の傷と謎の後遺症に苦しめられていた。
そんなブレンナの心のよりどころは、群れでともに暮らすサイのジャッドだ。
一方でジャッドもまた、彼女のそばにいると凍った心の奥底が震えるのを感じていた。
しかしジャッドには誰にも知られてはならない秘密があった……。
巻末に特別短編など二編を収録!


お待たせいたしました。熱いご支援を受けての第三弾の登場です。
〈オール・アバウト・ロマンス〉と〈ロマンティック・タイムズ〉誌の年度ベスト・パラノーマルをW受賞した初期の代表作。
今回は、前二作とは男女の役割を逆転して、ヒロインがチェンジリング、ヒーローがサイという設定となっています。

2010年12月 8日 18:40 | | コメント(9)

12月2日発売の新刊二点、もうご覧いただけたでしょうか。
まずは、期待の新人ディアーナ・キャメロンによるヒストリカル作品、『誘惑のベリーダンサー』のご紹介です。


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物語の舞台は万国博覧会が開催されている1893年のシカゴ。銀行員と結婚してニューオリンズから引っ越してきて間もないドラが主人公です。
田舎から大都会に出てきたばかりのドラは、夫から上流階級婦人らしい立ち振る舞いを求められ不安な日々を過ごしています。
ある日、ドラは万博をサポートする婦人会幹部のリッチモンド夫人たちと<エジプト・シアター>を訪れました。世間では卑猥なダンスだとの批判が広がっており、ダンサーたちの露出の多い衣装や踊りの改善を要求するためでした。
そこで彼女たちはシアターの支配人である精悍な顔立ちのホッサムと面会して状況を説明。そして一座のトップダンサーであるアミーナに厳しい要求を突きつけました……。

著者にとって本書がデビュー作にあたります。エジプト人たちのベリーダンサーという設定でエキゾチックな雰囲気が物語全体を覆っています。ストーリーには史実を巧みに織り交ぜており、新人らしからぬ完成度の高い作品に仕上がっており、まさに異色のヒストリカル作品です。(YM)

2010年12月 8日 18:35 | | コメント(0)

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