更新が遅くなってしまいすみません。
次回の扶桑社ロマンスの発売日は、3月2日(水)。今月は、ロマンスの女王ノーラ・ロバーツの傑作ロマンティック・サスペンスと、気鋭の新人によるヒストリカル・ロマンスの二本です。

ノーラ・ロバーツ 安藤由紀子/訳
『再会のブラックヒルズ』(上・下)
(原題 Black Hills) 定価各920円(税込)
先住民の聖地ブラックヒルズ。私立探偵をやめてこの地へやって来たクーパーは、かつての初恋の人リルと12年ぶりの再会を果たす。彼女は動物学者として野生動物保護区の運営に忙しい日々を送っていた。美しく成長したリルを目にしてクーパーの心に新たな愛がめばえる。一方、時を同じくして保護区内で奇妙なできごとが相次ぎ、ついには殺人事件までが発生して……ノーラが贈る王道ロマンティック・サスペンス。ご堪能ください。


シャーロット・ミード 本山ますみ/訳
『暗い瞳の誘惑』
(原題 Dangerous Games) 定価980円(税込)
1851年、第一回万国博覧会の開催を目前に控えたロンドン。リリーには大きな秘密があった。彼女こそは博覧会の中心会場クリスタル・パレスの真の設計者だったのだ。ある日ロンドン塔を訪れたリリーは、謎の侵入者に設計図を引き渡すよう迫られる。男の名はセント・マーティン。秘密のヴェールに包まれたインド帰りの英雄……彼の本当の狙いは何? ヴィクトリア朝の気風に満ちた、陰謀と官能に彩られた傑作ヒストリカルの登場です!

2011年2月28日 13:16

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