今月の扶桑社ロマンス、もうお読みいただけたでしょうか。
ノーラ・ロバーツの四部作〈ブライド・カルテット〉も、いよいよラス前の第三巻。
今回のヒロインは、パティシエのローレルです。

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つのりつのった思いが衝動的な(=率直な=赤裸々な)行動に変わったとき

〈Vows〉を運営している仲良し四人組の内、すでにマックとエマには婚約者がいて、ローレルとパーカーには特別な交際相手がないといういささか気詰まりな雰囲気のなかで物語は始まります。
今回のヒロインであるローレルには、実は、長いあいだ胸中に思いを寄せている男性がいました。その男性とは、同じ四人組のひとりパーカーの兄デルです。
けれども、デルはローレルを面倒を見なければいけない妹のようにしか考えていないようなのです。
保護される存在ではなく、ひとりの女性として見てほしいと願うローレル。そのつのる思いが、ある日、思わず知らず衝動的な行動として現れていまいました。
さて、それ以後のふたりの関係は……。(CN)

2012年5月23日 17:37

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