2012年10月27日
新刊案内

迫る炎に挑んで

またも更新が大変遅れまして申し訳ありませんでした。
今月の新刊はもうお読みいただけたでしょうか。

まずは、巨匠ノーラ・ロバーツが久々に放つロマンティック・サスペンス巨編『迫る炎に挑んで』。
相変わらず、素晴らしい売れ行きです。
さすがは「ロマンスの女王」と呼ばれるだけのことはあります。
ノーラがどれくらいすごいかというと、出す本すべてが、小説オールジャンルの全米トップ3に入ってくるほどの、真のベストセラー作家さんなわけです。
でも、実はそれだけではありません。
昔、ハーレクインさんでうかがったのですが、ロマンスが発売されているすべての国で、ノーラって売上げナンバーワンなんですって・・・・。これぞ、ホントの世界一のロマンス作家。
そんなすごい作家さんを、弊社で扱わせていただけている喜びを噛み締めつつ。

今回は、森林火災に立ち向かうスモークジャンパーたちの物語です。(編集J)


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スモークジャンパー、それはひと夏の出合い

舞台は北米の森林地帯。
主人公はスモークジャンパーと呼ばれる森林降下消防士です。

森林が延々と拡がる地帯での山火事の場合、地上から火災現場へのアプローチとは別に、
空から現場に降下し消火活動をするのが、スモークジャンパーの仕事です。

ヒロインのローワンは、モンタナ州ミズーラに拠点を置くスモークジャンパーの精鋭部隊
“ミズーラ”の一員。過酷な労働が要求されるため、長年の経験者でも、毎年行われる体力試験に合格しなければなりません。体力に自信があるローワンですが、体力試験が近づくと、緊張を覚えずにはいられません。
毎年、多くの志願者がやってくるのですが、体力試験をパスするのは、少人数です。
ところが、今年の新人たちは有望でした。

その中のひとり、ガリヴァー(ガル)・カリーがこの仕事に志願したのは、伝説のスモークジャンパーであるルーカス・トリップに憧れを抱いていたからです。ガルはルーカスの娘ローワンをひと目見た瞬間から、彼女に惹かれます。ローワンは、同じ仕事をしている人間とはつき合わないと心に決めていたのですが、ガルのユーモアあるアプローチのため、次第に心を開いて行きます。

しかし一方で、部隊の中には、不穏な空気が漂っています。そして、殺人事件が発生します……。

ノーラ・ロバーツの筆が冴えわたるラブ・サスペンスをご堪能下さい。(CN)


投稿者romance: 18:03

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