2012年11月28日
新刊案内

扶桑社ロマンス新刊のお知らせ

扶桑社ロマンスの新刊が12月3日(月)に発売となります。
今月は、弊社の人気作家による王道のヒストリカル・ロマンスを2点お送りします。

コニー・メイスン 藤沢ゆき/訳
『ハイランドの戦士と情熱の花嫁』
(原題Highland Warrior)定価960円(税込)

15世紀初頭のハイランド地方。マッケイ氏族長の娘ジリアンは和平実現のため、長く反目しあってきたマッケナ氏族の若き氏族長ロスのもとへ嫁ぐことに。火のように激しい性格を隠そうともせず、夫を敵視するジリアン。彼女のみずみずしい肉体をまえに悩みを深めるロス。彼は熱い抱擁で妻の防御を突き崩そうとしますが……。コニー節全開でせまる官能と情熱のヒストリカル。


サブリナ・ジェフリーズ&リズ・カーライル 上中京/訳
『結婚をめぐる十箇条 修養学校の秋』
(原題The School for Heiresses)定価840円(税込)

サブリナ・ジェフリーズの生んだ〈淑女たちの修養学校〉シリーズの番外編として、当代の人気作家が夢の競作を果たした中編集の第一弾です。インド帰りの伯爵コリンと厩舎に忍び込んだ美女の恋模様を描くジェフリーズ『結婚をめぐる十箇条』と、運命のいたずらで一夜をともにした令嬢マルティニクと放蕩貴族の情熱的な駆け引きを描くリズ・カーライルの『真夜中過ぎに』の豪華二本立て!

ぜひ、お楽しみに!


追記 なお、ご心配の向きもあるかと思いますので、一応現状のご報告をしておきますと、
ナリーニ・シンの第六弾は現在、鋭意翻訳中です。ただ発売はこのペースだと(予定は未定ですが)たぶん来年の初春くらいになりそうです。
ファンの皆様におかれましては、発売までのしばらくの間、なにとぞ別作家の扶桑社ロマンス近刊をお楽しみいただけると幸いです。今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申しあげます。(編集J)


投稿者romance: 14:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fusosha.co.jp/blog/mt-tb.cgi/967

コメント


ナリーニ・シンの新刊

扶桑社さんがきっと翻訳してくれると信じてました!!

とっても嬉しくて今から待ち遠しいです。

最終巻まで是非ともお願いします!!

投稿者 Aya :2012年11月30日 18:05

サイ=チェンジリングシリーズの6巻の版権取られてたのですね、版権取得情報が無かったので心配してました。
原書もどんどん発売されてるので、この調子で14巻予定の最終巻まで翻訳されて発売されること願います。
これからも頑張ってください、このシリーズは最後まで読ませてください、よろしくお願いします。

投稿者 jun :2012年12月02日 12:22

いつもご愛顧ありがとうございます。
実は、版権自体はまだ契約書を取り交わすまでにいたっておりません。ただ、ようやくオファーの内諾を得たので、一応公表した次第です。まあ、ここまでくれば大丈夫でしょう。ちなみに、第七弾“Blaze of Memory”も合わせてオファーを出してありますので、そこまでは間違いなく出せると思います。よろしくお願いいたします。

投稿者 編集J :2012年12月04日 14:22

サイ=チェンジリングシリーズの新刊情報、ありがとうございます。
いつも扶桑社の編集者さまは読者の気持ちを考えて、随時情報を載せてくださるのでうれしいです。

最後まで読めることを祈ってますので、これからも買い続けます!

投稿者 mami :2012年12月04日 20:51

サイ=チェンジリングシリーズの新刊情報、とても嬉しいです。
本当に、今か今かと待ち遠しくて。
ナリーニ・シンのもう一つのシリーズ、以前、他社で翻訳されたものがあるのですが(青い瞳をもつ天使)、こちらの続巻の版権をとることは無理なのでしょうか?
サイ=チェンジリングシリーズと同様に、とても素敵なストーリーでした。
扶桑社さんなら…と、期待を込めて、お願いしたいです。

投稿者 risa :2013年01月29日 14:23




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)