2012年12月23日
新刊案内

扶桑社ロマンス新刊のお知らせ

更新が遅くなってたいへん申し訳ありませんが、
年末年始のお休みの関係で、
今月の新刊は発売日が大幅にくりあがり、

12月22日(土)にすでに発売となりました。

定期刊行物で発売日がこれだけ動くのはどうか、とのご批判もあるかと存じますが、取次・書店との関係上致し方ない部分もありまして、なにとぞご容赦ください。
合わせて、結局今月は二回発売日があったような形になってしまったことを、お詫び申し上げます。

今月の新刊は二点。人気作家によるシリーズ作をご紹介いたします。

『恋めばえる忍冬(すいかずら)の宿』(原題The Next Always)
ノーラ・ロバーツ著 香山栞/訳
 定価1050円

メリーランド州ブーンズボロで古い宿の改修工事を進めるモンゴメリ一家。建築士である三男ベケットにとっての初恋の女性クレアが町に帰郷し、書店の経営で生計をたてるように。恋愛からは遠ざかっていたクレアだったが、ある晩の出来事を機にベケットを意識しはじめて……。
N・ロバーツが、自らの経営する実在のホテルと書店を舞台に贈る新シリーズ〈イン・ブーンズボロ・トリロジー〉開幕!


『真心の贈りもの』(原題The School for Heiresses)
ジュリア・ロンドン、レニー・ベルナード著 上中京/訳
 定価840円

親の期待を一身に受け、貴族と結婚すべく修養学校を出た商人の娘メリッサだったが、帰省先で昔なじみのバレットと再会した彼女は、胸の高鳴りを止められず……(『真心の贈りもの』)。いつも不運と失敗続きのアリッサ。その日も実家に向かう馬車が突然暴走し川に転落する始末。助けてくれたのは魅力的な紳士で……(『うっかり者のクリスマス』)。“淑女たちの修養学校”を題材に、人気作家が特別な季節を描く中編競作集、第二弾!

というわけで、一日早いですが、メリー・クリスマス!!
ぜひ聖夜のお供に弊社書籍を傍らに置いていただければ幸いです。(編集J) 


投稿者romance: 20:59

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