2013年05月28日
新刊案内

扶桑社ロマンス新刊のお知らせ

扶桑社ロマンスの新刊が6月3日(月)に発売となります。
今月は、実力派新進作家によるヒストリカルとロマンティック・サスペンスの計2点をお届けします。

レニー・ベルナード 藤倉詩音/訳
『誘惑と戯れの館』
(原題 Madame’s Deception)定価920円(税込)
母の逝去を受け、わずか十七歳で高級娼館の女主人を引き継ぐことになったジョスリン。それから九年後、ジョスリンの元を堅物で知られる貴族のアレックスが訪ねてきます。失礼な口ときいて娼館を叩きだされながらもジョスリンのことが忘れられなくなったアレックスは、社交シーズン限定の愛人になって欲しいと持ちかけて……衝撃のデビュー作『誘惑の仮面舞踏会』に続く待望の第二弾!


エリザベス・ノートン 颯田あきら/訳
『奪われた女神像』
(原題 Stolen Fury)定価1050円(税込)
考古学者のリサは、ジャマイカで伝説の秘宝「復讐の三女神像」のひとつを発見するも、イタリアで一夜を共にした謎の男に盗まれてしまいます。身元を割り出し追い詰めたものの、その男レイフは別の女神像を共同で探す案を提示し、二人はやむなく行動をともにすることに。世界を股にかけた争奪戦の行方とは。RITA賞Wノミネートの驚異の新人が贈る、興奮と官能のラブ・サスペンス!

どちらも、最近では出色の出来かとひそかに思っております。
ぜひ、お楽しみに!


投稿者romance: 23:41

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