扶桑社ロマンスの新刊が9月2日(月)に発売となります。
今月は、女王ノーラ・ロバーツの大作ロマンティック・サスペンスと、気鋭の新人によるヒストリカルの計2点をお届けします。

ノーラ・ロバーツ 越本和花/訳
『孤独な瞳の目撃者』(上・下)
(原題 The Witness)定価各890円(税込)
16歳のエリザベスは、母親に反抗してナイトクラブに出かけた夜、湖畔の邸宅で殺人を目撃してしまいます。組織の魔手を逃れての長く孤独な逃亡生活の始まり。そして12年後、美しい自然に囲まれた小さな町で正体を隠して生きる彼女は、地元の警察署長ブルックスと出逢います。気さくで温和だが粘り強い彼に、いつしか心の隙間を埋められて……ノーラにとって200冊目のメモリアル本、堂々登場!


マンダ・コリンズ 文月郁/訳
『公爵と愛のワルツを』
(原題 How to Dance with a Duke)定価1050円(税込)

19世紀初頭のロンドン。〈エジプトクラブ〉は会員の妻以外は女人禁制、創設者の娘で象形文字の専門家であるセシリーですら門前払いを食わされてしまいます。しかし父にかけられた疑いを晴らすためにどうしてもクラブに入る必要のあるセシリーは、利害の一致するウィンターソン公爵と手を組み、会員の男性との便宜結婚を推し進めようとするのですが……王道感溢れるリージェンシーの新星現わる!


ぜひ、お楽しみに!

2013年8月31日 20:37

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