2014年1月アーカイブ

扶桑社ロマンスの新刊が2月3日(月)に発売となります。
今月は、大家が贈る傑作ロマンティック・サスペンスと、大人気作家の新シリーズ第一作の計2点をお届けします。

 

カレン・ローズ 伊勢由比子/訳
『木の葉のように震えて(上・下)』
(原題 Kill for Me)定価 各本体876円+税

フィラデルフィアの連続殺人事件解決から一週間後、ジョージア州ダットンの町で別の連続殺人事件が発生。それは十三年前に同じ町で起きた殺人事件と酷似していました。調査の結果、過去の事件の真犯人が判明し、第一被害者として法廷で証言すべく、NYの検事補スザンナ・ヴァータニアンがダットンにやってきます。ガード役は兄ダニエルの親友で調査局調査官のルーク・パパドプロス。彼はスザンナの両親の葬儀で、彼女をひとめ見た時からその美しさに惹かれていました......。

 

圧倒的な読み応え。ミステリーとロマンスの妙なる融合。

『誰にも聞こえない(上・下)』『闇に消える叫び(上・下)』のロマンティック・サスペンスの第一人者が贈る、新たなる傑作の登場です!

 


サブリナ・ジェフリーズ 上中 京/訳
『ストーンヴィル侯爵の真実』
(原題 The Truth about Lord Stoneville)定価 本体1000円+税

放蕩者として有名なストーンヴィル侯爵オリバー・シャープは、祖母のヘティから一年以内に結婚しないなら財政支援を打ち切ると告げられ、慌てます。自らの享楽的な生活ならあきらめるもしますが、四人もの弟や妹を路頭に迷わすことはできません。しかし、彼が享楽にふけるようになったのも、ヘティが孫の結婚を強く望むのも、どちらも過去の哀しい事件に端を発していました。一計を案じたオリバーは、売春宿で出逢った女性マリアに偽装婚約を持ちかけますが......。

 

〈淑女たちの修養学校〉シリーズの著者で、いまや「セクシー・リージェンシーの女王」と呼ばれるに至ったサブリナ・ジェフリーズ。そんな彼女の新シリーズ「ハルステッド館のヘリオンたち」の幕開けです。

NYタイムズ・ベストセラーで常時5位以内に自作を送り込むまでの大作家に成長した彼女の真価をぜひ、その眼でお確かめ下さい。

 

ぜひ、お楽しみに!

2014年1月31日 23:17 | | コメント(0)

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