扶桑社ロマンスの新刊が、6月2日(月)に発売となります。

今月は、ベテラン作家によるヒストリカル・ロマンス2点をお届けします。

 

サブリナ・ジェフリーズ 上中京/訳 『求婚の極意』

(原題 How to Woo a Reluctant Lady)本体1000円+税

 

ストーンヴィル侯爵家の長女ミネルバは、名高いゴシック小説家。生涯独身を貫くつもりの彼女ですが、祖母のヘティは相続条件をたてに結婚を強要してきます。そこでミネルバは、雑誌広告で花婿を募集して祖母を怒らせ条件を撤回させようと計画、しかし現われたのはジャイルズ・マスターズただ一人でした。凄腕の弁護士。謎を秘めた放蕩貴族。幼い日に恋に落ちた相手。だけど十九の時に手ひどくふられて以来許せない男......。一体、彼の目的は何? 絶好調のシリーズ第三弾!

 

 

 

リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ 山口まなみ/訳 『ためらいの媚薬』

(原題 Into the Woods)本体960円+税

 

南北戦争終結から十年後。小さな町の外れの森で、マチルダはひとり暮しをしていました。『魔女』呼ばわりされつつも、栽培した花や薬草、自ら焼いたパンなどを町で売り生計を立てる気ままな日々。そんなある日、逞しい身体をしたハンサムな実業家デクランが彼女を訪ねて来て、遠回しに"惚れ薬"を依頼してきます。マチルダは一旦断りをいれるのですが......。RITA賞受賞のベテラン作家が贈る、ユーモラスでエロティックなお伽話風ヒストリカル!

 

お楽しみに!

 

2014年5月31日 10:35

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