更新がたいへん遅れて申しわけありませんでした!

あまりの多忙ゆえに、いたし方なかったこととはいえ、

来年からは心をいれかえて頑張ります・・・・・・。

 

遅ればせながら、先月の新刊を二点ご紹介。

まずは、久々の新刊となります女王ノーラ・ロバーツによる新三部作第一弾『魔女の眠る森』です。

 

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あらすじは、こんな感じです。

 

 イオナはこれまでの人生を全て整理して、生地アメリカから自らのルーツを求めアイルランド西部へ向かった。

 目指すは彼女の一族が昔から暮らす大きな森が間近に控える地。

 到着するや彼女は親戚が営む自家製化粧品の店〈ダーク・ウィッチ〉を訪ねる。

 出迎えた親戚二人は彼女を歓待したうえに就職先まで面倒をみてくれた。乗馬クラブで仕事を始めたイオナはそこでオーナーのボイルの姿を目にして激しく心をときめかせる......。

 緑豊かな大自然を舞台に繰り広げられる恋と魔術の三部作が幕を開ける。

 

前作から、10ヶ月くらいが経過してしまいましたが、久々にノーラの新刊をお届けできて、私たちもほっとしております。いろいろとあって大変だったのですが、契約関係は無事クリアになりました。

お待たせした分、十分ご満足いただける内容の作品だったのではないかと思います。

今回の〈オドワイア家トリロジー〉は、最近の作例でいうと『過去を呼ぶ愛の秘石』『今甦る運命の熱い絆』『未来に羽ばたく三つの愛』の〈セブンデイズ・トリロジー〉に近いかと思います。

パラノーマル要素および、正義と悪の悠久の闘いという要素がまさに通底しますからね。

ただ本作の場合、そこにノーラ・ロバーツのルーツともいえるアイリッシュの要素が色濃く反映されていて、彼女の代表作である〈妖精の丘トリロジー〉〈海辺の街トリロジー〉あたりと同じテイストが感じられます。さらには、魔女の末裔という設定は、〈魔女の島トリロジー〉とも共通します。

その意味では、この系統における、ノーラの集大成的な作品といってもいいのではないでしょうか。

 

まさに、「恋と魔術の三部作」。

次のトリロジー第二作『Shadow Spell』(原題)は、本書ですでに登場した、「ケルト神話の女神みたいな美貌」を持つブラナがヒロインをつとめます。

1月末(2月頭)発売の大作ロマンティック・サスペンス『The Collector』(上・下)(原題)を挟んで、3月末ごろにはご紹介できればと思っております(本国でもこういう発刊もされ方でした)。

 

また、追って詳細をご報告いたしますが、来年にはいろいろとノーラ・ロバーツがらみでガンガン仕掛けていければと考えております。みなさま、ぜひお楽しみに!

2014年12月 7日 19:51

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