今月の扶桑社ロマンスの新刊は、12月1日(月)に発売となりました。

今月は、弊社の看板作家による三部作の第二弾と、

弊社では二作目となるエロティック・ロマンスの計2点をお届けします。

コニー・メイスン
◇『放蕩者の甘き復讐』
◆藤沢ゆき/訳
◇定価 本体960円+税
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まずはコニー・メイスンの『放蕩者の甘き復讐』。英国の考古学者
がエジプトの王墓から発掘した貴重な副葬品と共に行方不明になり
ました。その娘フィービーに外務省の捜査員が尋問しますが有力な
手がかりは得られません。彼女を疑っている外務省側は放蕩者の貴
族ラムジーを使い、フィービーを誘惑して父親と発掘品の在処を突
き止める作戦に出ます。手練手管に長けた名うての遊び人と高名な
考古学者の娘。実はラムジーとフィービーは四年前に人には言えな
い出会いを果たしていました......。練達のストーリーテラーが贈る
波瀾万丈の〈放蕩者トリロジー〉第二弾!

ジェス・マイケルズ
◇『ただ悦びのために』
◆河村 恵/訳
◇定価 本体880円+税
◆詳細ならびにご購入はこちら 《amazon.co.jpへ》
 http://www.amazon.co.jp/dp/4594071589/fusoshaoffici-22

 

続いてはジェス・マイケルズの『ただ悦びのために』。裕福な紳士
から庇護を受ける愛人として生きるマライアは、不慮の事故で庇護
者オーウェンを失い悲しみに暮れます。それでも生活のために新た
な庇護者を探すしかないマライアは、やむなく出席したパーティー
の席上でオーウェンの友人ジョンと再会。二人は瞬く間に情熱の炎
をたぎらせますが、ジョンには女性を愛するわけにいかない理由が
ありました。結局、二人の間で「正式な庇護者が決まるまでの数週
間、身体だけの関係を楽しむ」契約が結ばれることになって......。
愛と官能のエロティック・ヒストリカル!

ぜひ、お楽しみに!!

2014年12月 7日 23:45

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