先月発売の新刊、もう読んでいただけたでしょうか?

 

ロマンスの女王、ノーラ・ロバーツが贈る『ささやく海に抱かれて』

超人的な能力を持った6人の勇者が、幸運の三つ星を守るため悪の女王との闘いに挑む、

<星の守り人トリロジー>第二弾です!

 

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(あらすじ)

月の女神たちが生みだした幸運の三つ星を、闇の女・ネレイザの手から守るという使命を負った人魚のアニカ、時空旅行者のソーヤー、先見者のサーシャ、魔術師のブラン、人狼のライリー、不死の戦士ドイル。コルフ島で<炎の星>を発見した六人が次に向かった先は、イタリア屈指の観光地、カプリ島だった。神秘的な青の洞窟を擁し、古くはローマ皇帝にも愛された風光明媚な島で、彼らはふたつ目の星である<水の星>を探すことになる。

そんな中、人魚のアニカはソーヤーへの恋心に身を焦がしていた。一方ソーヤーも、美しい彼女に対して淡い想いを抱きながら、心を動かされないよう自分を戒めてしまう。

アニカが陸に留まることができるのはあと3か月。タイムリミットが刻々と迫るなか、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。

 

 

本作のヒロインは人魚のアニカ。人間のルールや言葉を知らない彼女は、突然人魚の姿に変身したり、開けっぴろげなガールズトークでソーヤーをどぎまぎさせたりと絶好調です。

一方、前作『幸運の星の守り人』で思わぬ敗北を喫したネレイザは、新たな"武器"として、極悪非道な悪党で、ソーヤーの大敵でもあるマルモンを味方に引き入れることに。

六人は仲間と三つ星を守るため、訓練を重ね、武器を強化してさらなる闘いに挑んでいくのですが......。

 

美しき青の洞窟。煌めく海で繰り広げられる愛の駆け引き。宿敵ネレイザが企む新たな陰謀――<星のアベンジャーズ>たちは運命を切り拓くことができるのか?

夏にぴったりの一冊です!

 

シリーズ最終巻に関してましては、いったん12月に、年に一度のお楽しみであります上下巻のロマンティック・サスペンス『Obsession』(邦題未定)をはさませていただき、そのあと来年の年度内にお送りしたいと考えております(というか本国の発売がおそらくその頃なので、先に出すわけにもいかないんですね)。

期待してお待ちいただけると幸いです!(編集K2)

 

2016年9月 2日 14:40

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