ブログの更新、毎度お待たしてしまって申し訳ございません。
リサ・マリー・ライスの新刊『真夜中の孤高』はお読みいただけましたでしょうか?

あらすじはこんな感じです。

SEALだったマットは、監禁中の子どもを見捨てられなかったことが原因で不本意な除隊を余儀なくされ、かつての上官の経営する会社に籍を置く身となった。結局子どもを助けられなかった自責の念から世捨て人のような生活を送る彼はある日、山で助けた記憶喪失の美女にも似たような監禁の痕跡を認める。この人こそ絶対に守ると心に誓うのだが、彼女を監禁していたのは誰? その正体がわかるにつれ、マットとの因縁、LAを標的とするテロ計画までも明らかに......。大人気シリーズ第九弾!




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今回のヒーローは、過去の任務で監禁中の子どもを助けられなかった無念さから山で世捨て人のような生活を送る元SEALのマット。細身ながら、泡立つ川の激流をものともせずに泳いで、溺れるヒロインをなんなく救出してしまう筋肉の持ち主! しかも、「整った顔立ちではないが、存在感がある」とのこと。う~ん、安直に顔面をハンサムにしないところがニクいです。たまりませんね(笑)

さてさて、見事マットに救い出されたヒロインはなんと記憶喪失の美女(わりと序盤に名前や職業が明らかになるのですが、一応ここでは伏せておきますね......)。手首にあった手枷の痕跡からするとどうやら監禁されていたらしい彼女と助けられなかった子どもをオーバーラップさせたマットは、彼女こそ絶対に守ると決意します。

自分が何者かすらわからない状態の山奥で、頼れるのはセクシーで細マッチョな私だけのナイト、ただ一人。なんとも魅力的なシチュエーションではないでしょうか?

とはいえ、さすがはリサ・マリー・ライスのヒロイン。ただ、守られているだけではありません。妊娠真っ只中なフェリシティの力を借りてヒロインを監禁していた敵の正体に迫るなかで、凶悪なロサンゼルステロ計画を企てていることが判明するんですが、聡明で勇敢な彼女はマットとともに敵のもとへ......!

最後に、おすすめなラブシーンは、P202~203です。普段は冷静沈着で落ち着き払っているマットの誠実さゆえにお茶目な一面が、垣間見れた気がしたからです。ベットで私だけに見せるギャップ。はい、萌えます。気になる方はぜひ本書をお手に取ってみてくださいませ。(編集A)




2019年10月 3日 19:44

コメント(3)

Comment

  • ナリーニ・シン著のサイチェンジリングシリーズの新刊はいつ発売になりますか?
    せめて、一連の事件が完結するまでは発刊していただきたいです。



    |うー|2019年10月29日 17:27

  • 私もサイチェンジリングシリーズの新刊を心待ちにしております。
    15巻までは何とか発刊お願い致します!



    |ヤマグチジュンコ|2019年11月 1日 12:29

  • ナリーニ・シン著のサイチェンジリングシリーズの新刊待ち望んでいます。続巻発刊お願いします。



    |うにゃ~|2019年11月 6日 14:05

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