ミーア・ヴィンシーの『噓の口づけを真実に』(高里ひろ/訳)が本日刊行となりました!

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あらすじはこんな感じです。

ロンドンの仮装舞踏会で、ハードバリー侯爵の爵位を相続するために帰国したガイとアラベラは8年ぶりの再会を果たす。
許嫁のアラベラがいたにも関わらず、ほかの女性に振られたガイは海外へと逃げていたのだ。
ふたりの婚約は解消され、アラベラには別の縁談がもちあがるが、結婚を避けたい彼女はあるたくらみをめぐらせる。
それにはガイの助けが必要だった。単なる手段だったはずのふたりの関係はやがて熱を帯び、燃えあがっていく......。
RITA賞受賞作『不埒な夫に焦がれて』待望の続編!

19世紀初めの英国を舞台にしたヒストリカルロマンス。
前作『不埒な夫に焦がれて』と同じく、リージェンシーロマンスらしい華やかな場面が次々に登場する作品です。

煌びやかな雰囲気の中、とりわけ異彩を放つのがヒロインのアラベラ。他人に弱みや甘さを一切見せず、毅然とした態度で自分の意志を貫きます。

そんなアラベラを傲岸不遜で野心家だと、ヒーローのガイは非難します。互いの思惑のためだけに"偽りの婚約"をするふたり、もちろんそこに愛はありません。

会えば口喧嘩ばかりのふたりですが、いつしか自分の本当の気持ちに気づきます。相手に惹かれていることに。
さて、傲岸不遜なふたりですが、先に相手に歩み寄るのはどちらでしょうか?

ぜひ読んでみていただけますとうれしいです。

(編集A)





2021年11月 2日 12:00

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