僕はこれほどまで生きたかった。
■萩原正人
■四六判
■定価/1300円(税込)
■2001年4月12日
■ISBN 4-594-03117-X
「これは命がけの喜劇です」(爆笑問題・太田光)。
「余命半年」からの奇跡の生還!
著者は、お笑い芸人「キリングセンス」の萩原正人。
末期の肝硬変による瀕死の状態を経て、爆笑問題
や家族らの援護により渡米、肝臓移植を待ちます。
その後、さらに病状は悪化し腎機能も消失しますが、
臓器提供者が現れ、奇跡的に同時移植に成功。
お笑いの世界に復帰した著者が、絶望の淵から
はい上がった軌跡を綴ります。
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