書籍案内

幻のヴァイオリン
幻のヴァイオリン

 ■アン・ライス
 ■文庫判
 ■定価/860円(税込)
 ■2001年11月28日
 ■ISBN 4-594-03341-5
扶桑社ミステリー  

〈眠り姫〉シリーズのアン・ライスが贈る究極のロマンス小説

最愛の夫を喪ったわたしは、ある晩、ヴァイオリンの調ベを耳にした。窓から見下ろせば、そこには長い黒髪の美青年が---彼の奏でる音楽は、哀しみで閉ざされたわたしの心を解き放つ。青年と彼のヴァイオリンに強く惹かれ、わたしは時を超えた旅へと旅へと誘われた・・・・・・。アン・ライスの描く、幻想的な異色音楽小説。
アン・ライス(Anne Rice)

1941年、ニューオリンズ生まれ。娘の死をきっかけに創作活動を開始した。邦訳に『夜明けのヴァンパイア』(ハヤカワ文庫)に始まる〈ヴァンパイア・クロニクルズ〉シリーズや、<スリーピング・ビューティ>三部作(以上、扶桑杜ミステリー)などがある。
扶桑社ミステリーのアン・ライス作品
〈扶桑社ミステリー(文庫)のアン・ライス作品〉

『ヴァンパイア・レスタト』(上下)
『呪われし者の女王』(上下)
『肉体泥棒の罠』(上下)
『悪魔メムノック』(上下)
『眠り姫、官能の旅立ち』
『眠り姫、歓喜する魂』
『至上の愛へ、眠り姫』
『トニオ、天使の歌声』(上下)
(以下続刊)
〈扶桑社ミステリー(文庫)のアン・ライス作品〉

『ヴァンパイア・レスタト』(上下)
『呪われし者の女王』(上下)
『肉体泥棒の罠』(上下)
『悪魔メムノック』(上下)
『眠り姫、官能の旅立ち』
『眠り姫、歓喜する魂』
『至上の愛へ、眠り姫』
『トニオ、天使の歌声』(上下)
(以下続刊)



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