書籍案内

元気の出る日本語
元気の出る日本語

 ■馳浩監修 花田義塾日本語研究会
 ■四六判
 ■定価/1300円(税込)
 ■2002年10月15日
 ■ISBN 4-594-03680-5
カルチャー  

心に潤いをもたらす言葉、
心に活力を与える言葉がここにはある

現在ほど日本人が元気を失った時代はそうはありません。本書は、挫けそうになった時何度も言葉の力に救われたという馳浩氏が中心となって集めた、いわば“元気の出る”金言集。パワーを与えてくれる言葉はもちろん、心を落ち着けてくれる言葉まで、誰もが前向きになれるモノを収録しています。
馳浩監修 花田義塾日本語研究会

■監修者
馳浩(はせひろし)
昭和36年生まれ。富山県小矢部市出身。高校時代にアマチュアレスリングを始め国体優勝。専修大学在学中レスリング部の主将を務める傍ら教員免許を取得。「文学を通じ、自分自身でものを考える力を身に付けられた。そんなふうに人を導きたい」との思いから卒業後は国語科の高校教員として教鞭をとる。1984年ロスオリンピックに出場。「勝つためではなく、人に感動を与えるためにスポーツをしたい」と翌1985年、プロレスラーに転身。その後新日本プロレスの中心選手として活躍。2000年6月衆議院議員選挙石川一区より出馬し当選。テレビ、雑誌、ラジオを問わず、独自の文学論、古典解釈、スポーツ論、教育論を展開し、数多くの著述がある。日本文学風土学会会員。

■著者
花田義塾日本語研究会
主宰者は佐藤祐輔・佐藤和泉。
専門は現代文学・思想、教育。古典文学・思想の再発見を通して、日本の固有文化の成り立ち(起源)を研究。大江健三郎、夏目漱石、太宰治、小林秀雄、村上春樹、などの近・現代文学に関する著述がある。現在、埼玉県越谷市で花田義塾を主宰。1981年より、小・中・高・大学まで、文学・歴史・自然科学等を取り入れた学習指導を行い、現在の教育問題にも取り組んでいる。



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