書籍案内

ナガノ革命638日
ナガノ革命638日

 ■田中康夫
 ■四六判
 ■定価/1400円(税込)
 ■2002年9月9日
 ■ISBN 4-594-03681-3
 ジャンル:エッセイ  

田中康夫氏が、長野県知事就任中に連載していた、
リアルタイム政治エッセイ

長野県議会で不信任案決議、失職、選挙出馬を決めた田中康夫氏が、'01年10月の長野県知事選挙出馬、当選から週刊SPA!に連載したリアルタイム政治エッセイ。パブリック・サーヴァントとしての揺るがぬ信念、奔放なまでの実行力で脱ダム宣言、記者クラブ解体、公営事業見直しなどに邁進する愛と凄みに感心の一冊!
田中康夫(たなかやすお)

'56年、東京都生まれ。一橋大学法学部卒。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』で、'80年文藝賞を受賞。'95年には阪神・淡路大震災後の神戸でボランティア活動に従事、神戸“市営”空港建設の是非を問う市民運動にも積極的に取り組む。'00年、長野県知事選に立候補、前知事の後継者として出馬した前副知事を11万票以上の大差で破り初当選するが、'02年、県議会が知事不信任決議案を可決、地方自治法の規定により失職。9月1日投開票の長野県知事選に立候補した。著書は、『一炊の夢』(小社刊)、『田中康夫主義』(ダイヤモンド社)、『それでも真っ当な料理店』(ぴあ)、『田中康夫が訊く』(光文社)、田原総一郎氏との共著『脱「ダメ日本」宣言』(アスキー)など多数



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