遺伝子・ゲノム最前線
■和田昭允監修
■四六判
■定価/1600円(税込)
■2002年9月27日
■ISBN 4-594-03716-X
日本の中心的存在が初めて結集した、
一般向けの遺伝子・ゲノム解説書・決定版
今日、遺伝子・ゲノム研究は21世紀を拓く新たな分野として、大きな注目を集めています。本書では、遺伝子・ゲノムに関する知識を簡略にまとめるとともに、日本を代表する先端研究者に綿密な取材を行い、最新の研究状況を判りやすく紹介。一般の人に向けた遺伝子・ゲノム解説書の決定版の登場です!
和田昭允監修
(わだ あきよし)
1929年、東京生まれ、東京大学名誉教授、理化学研究所ゲノム科学総合研究センター所長。1952年、東京大学理学部化学科卒。専門は生物物理学。世界に先がけて1981年、遺伝情報の自動解析装置の開発を行った。
著書に『生体高分子』(岩波書店)、『生物物理学講座4』(吉岡書店)、『NMRの生体高分子への応用』(共立出版)。訳書に『生命の糸』(ジョン・ケンドール著、みすず書房)などがある。時空計算尺『ガリバー』の考案者でもある。
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