書籍案内

三人噺−志ん生・馬生・志ん朝
三人噺−志ん生・馬生・志ん朝

 ■美濃部美津子
 ■四六判
 ■定価/1400円(税込)
 ■2002年9月27日
 ■ISBN 4-594-03722-4
ノンフィクション  

落語の貧乏噺そのままに、激動の時代を生き抜
いた名人一家の長女が語る、泣き笑い幾年月

志ん生、馬生、志ん朝という落語界の至宝ともいえる三人の落語家を生み出した美濃部家。その美濃部家を陰で支えながら、娘として姉としてみてきた、父、志ん生、弟、馬生、志ん朝、そして母のこと。高座の三師匠の姿だけでなく、共に暮らした家族だからこそ知りうる事実、出来事などが満載です。
美濃部美津子(みのべみつこ)

1924年1月12日生まれ。名人「五代目・古今亭志ん生」の長女として東京に生まれる。弟は金原亭馬生、古今亭志ん朝。貯金局をへて昭和29年ニッポン放送勤務。父・志ん生、弟・馬生、志ん朝を母りんとともに影で支えつづけた。



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