ドクターハラスメント
■土屋繁裕
■四六判
■定価/1400円(税込)
■2002年9月20日
■ISBN 4-594-03729-1
現在の医療が抱える
数々の問題点に鋭く迫る一冊
「患者は手術のことなど、知る必要ありません」「信用できないんだったらほかへ行ってよ」あなたは医師が発したそんなひと言に、傷つけられた経験はありませんか? 心ない言葉の暴力、相次ぐ医療事故……といった、現代医療が抱えるさまざまな問題に、現職の医師である著者が鋭く迫ります。
土屋繁裕
(つちやしげひろ)
1956年生まれ。帝京大学医学部卒業後、2000年3月までの16年間、癌研究会附属病院に臨床外科医として勤務。現在、福島県郡山市の医療法人慈繁会土屋病院外科部長。また2000年7月、患者さんの立場に立った最良の治療の選択と闘病支援を目標とした組織『キャンサーフリートピア』を設立。ガン治療をトータルにコーディネートする活動を行っている。著書に『がん病棟の真実』(経済界)、『このガン、切るべきか切らざるべきか』(NHK出版)。
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