書籍案内

殺人者の日記
殺人者の日記

 ■トム・ラシーナ
 ■文庫判
 ■定価/1020円(税込)
 ■2002年11月27日
 ■ISBN 4-594-03747-X
扶桑社ミステリー  

強烈な謎とスリル!
驚愕のフーダニット・サスペンス。

インテリア・デザイナーのジュディーと関係を深める男たちは、危険な男〈毒のシャーマン〉によって次々命を奪われていく。しかも、彼女を取り巻く男性全員が、犯人である可能性を有していた。ジュディーの新しい愛が進行するなか、ついに犯人は残虐な最後の凶行に出た……二重三重の罠があなたを襲う!
トム・ラシーナ(Thom Racina)

作家として150冊以上を書き、その後TV脚本家として成功をおさめ、書いた脚本は4000時間を越える。当時無名だったブラッド・ピットと2年間ルームメイトとしてすごしたこともある。90年代なかばにふたたび小説の世界に転じる。ベストセラーとなった『スノー・エンジェル』(集英社文庫)は、TV映画化に際し、みずから脚本を執筆した。



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