平成日本の原景 大正時代を訪ねてみた
■皿木 喜久
■四六判
■定価/1400円(税込)
■2002年12月6日
■ISBN 4-594-03806-9
ジャンル:エッセイ
現代日本の原点は大正時代にあった!?
産経新聞連載コラムの待望の単行本化。
論説委員である著者が、政治から世相、経済、文化まで多角的に「大正時代」を再検証。豊饒な文体と長年かけた取材力で、臨場感溢れる「大正」を再現した。時代の作られ方が手にとるように理解できる、秀逸の“時代考”。忘れられがちな「大正」を読み解くことで、正確な近代史と平成日本の源が見えてきます。
皿木 喜久
(さらきよしひさ)
昭和22年生まれ。46年京都大学文学部卒業後、産経新聞社入社。
大阪社会部、大阪本社副編集長、東京政治部次長、特集部長などを経て現在、論説委員。
著書に『戦後史開封』『新聞記者 司馬遼太郎』『20世紀かく語りき』(共著)『祝祭日の研究』など。
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