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往復エッセイ「いのち」についての60の手紙 ― 十代の君たちへ
往復エッセイ「いのち」についての60の手紙 ― 十代の君たちへ

 ■山折哲雄・中村桂子
 ■新書判
 ■定価/1200円(税込)
 ■2002年11月28日
 ■ISBN 4-594-03809-3
 ジャンル:エッセイ  

何が私たちを生かしているのか?
「生」の大切さがわかってくる一冊

産経新聞に連載された、宗教学者・山折哲雄氏と生命誌研究者・中村桂子氏の「いのち、死、生き方」についての往復書簡形式の連載の単行本化。山折氏が宗教学者の立場から、中村氏が生命科学関係者の立場から、「人間とはなにか、どのように生きるべきか」を分りやすく意見交換し、十代の読者に伝えていきます。
山折哲雄・中村桂子

山折哲雄(やまおり・てつお)
国際日本文化研究センター所長、宗教学者。昭和6年、米・サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、白鳳女子短期大学学長、京都造形芸術大学大学院長などを経て現職。著書に『臨死の思想』『近代日本人の美意識』『悪と往生』など。


中村桂子(なかむら・けいこ)
JT生命誌研究館館長。昭和11年、東京都生まれ。東京大学理学部卒業。三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学教授などを経て現職。「生命誌」を提唱し、実行している。著書に『生命誌の世界』『自己創出する生命』『生きもの感覚で生きる』など。



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