わたしはアニータ
■アニータ・アルバラード
■四六判変型
■定価/1300円(税込)
■2002年12月12日
■ISBN 4-594-03822-0
渦中の女性アニータが語る、
日本人が知らない日本!
逮捕前、経理担当だった千田郁司被告を騙して、青森県住宅供給公社の金をたんまり貯め込みチリに帰国。罪のない人々の経済的な打撃と憤りをものともせずに大豪邸を購入したアニータ・アルバラードによる自伝。本国チリでは大ベストセラーとなり、各種海賊版まで出回る始末。「金満王国のお偉い方に地獄を見せた」ことで、日本に妬み混じりの反感を抱いているチリ国民から「チリの芸者」と呼ばれ、その偉業に拍手喝采を受けた彼女の半生が描かれている。注目の千田被告との愛欲の日々は、後半で細部にわたって語られています。各メディア注目の一冊です。
アニータ・アルバラード
(Anita Alvarado)
1972年12月25日、チリ・サンチアゴ生まれ。成功を夢見て19歳の時に来日。当時青森県住宅供給公社に勤めていた千田郁司被告と結婚するが、彼が同公社の資金を横領していた事実か発覚、マスコミの注目を集めた。
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