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台湾よ 李登輝闘争実録
台湾よ 李登輝闘争実録

 ■鄒景●(●は雨かんむりに文)著 金美齢訳
 ■四六判
 ■定価/2200円(税込)
 ■2002年12月19日
 ■ISBN 4-594-03830-1
ノンフィクション  

いまだから語る台湾現代史の深層

'88年蒋経国総統の突然の死去にともない、台湾人(本省人)としてはじめて総統に就任した李登輝氏。中国本国出身(外省人)の政権が続いた台湾において、氏が総統になったということは、それまでの政権とは大きく異なる政治展開を見せる。退任した今だから語れる台湾政治闘争の真相に迫る実録である。
鄒景●(●は雨かんむりに文)著 金美齢訳(スー・ケイブン キン・ビレイ)

鄒景●(すう・けいぶん) (●は雨かんむりに文)
1963年5月、台北県新店市生まれ。父方の出身は大陸の湖南省。1985年、台湾の国立中央大学文学部を卒業し新聞記者に。「自立晩報」「自由時報」の記者を歴任。現在は「自由時報」副編集局長。長らく総統府を中心に政治を担当、台湾を代表する政治記者として知られている。3児の母。

金美齢(きん・びれい)
1934年(昭和9年)台湾・台北市生まれ。1959年留学生として来日、早稲田大学文学部英文学科入学。71年同大学大学院文学研究科博士課程修了。ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学英語講師、JET日本語学校(東京・北区)校長を歴任。辛口の評論家として雑誌、テレビなどで活躍中。著書に『金美齢の直言』(ワック出版部)、『日本よ、台湾よ』(共著、扶桑社)、『入国拒否』(同、幻冬舎)、『私は鬼かあちゃん』(黙出版)などがある。



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