書籍案内

ストップ ザ ドクハラ医者のハラスメントに患者はどうすべきか
ストップ ザ ドクハラ
医者のハラスメントに患者はどうすべきか

 ■土屋繁裕
 ■定価/1400円(税込)
 ■2003年6月20日
 ■ISBN 4-594-04008-X
 ジャンル:評論  

医者の暴言&悪態=ドクハラを患者の
目線で論じたドクハラ対策マニュアル登場

巷で横行する医者による患者へのハラスメントすなわちドクハラ(ドクターハラスメント)。そのドクハラの名付け親であり現場の一医者である土屋繁裕氏が、新聞やテレビで呼びかけて集まったドクハラ体験談約400例をもとに、その傾向と対策を分析。現役の医者が患者の目線で考えたドクハラ対策マニュアル本が発売
土屋繁裕

1956年生まれ。帝京大学医学部卒業後、2000年3月までの16年間、癌研究会附属病院に臨床外科医として勤務。現在、福島県郡山市の医療法人慈繁会土屋病院外科部長。また2000年7月、患者の立場に立った最良の治療の選択と闘病支援を目標とした組織「キャンサーフリートピア」を設立。がん治療をトータルにコーディネートする活動を行っている。著書に『ドクターハラスメント』(扶桑社)、『がん病棟の真実』(経済界)、『このガン、切るべきか切らざるべきか』(NHK出版)。



home
ホームへ戻る
Copyright(c), FUSOSHA All Rights Reserved.