日本解体 〜『真相箱』に見るGHQの洗脳工作〜
■保阪正康著
■定価/1500円(税込)
■2003年8月8日
■ISBN 4-594-04109-4
ジャンル:歴史
我々の太平洋戦史観はGHQの巧みな
手口で都合よく操作されていた!
GHQは日本の戦争がいかに不当なものであったかを植え付けるために、
徹底した宣伝活動を行ないました。その中も影響力があったのが
『真相箱』というラジオと書物でした。日本軍がいかに残虐非道だった
かを、誇張・歪曲を駆使し、巧みな情報操作を行なっています。
本書ではその“洗脳政策”の全貌を暴いていきます。
保阪正康
保阪 正康(ほさか まさやす)……1939(昭和14)年12月、北海道
札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家、
評論家、函館大学客員教授、個人誌『昭和史講座』(年二回刊)を主宰。
近代日本史の聞き書きを続け、この三十年の間に延べ四○○○人の
人々を取材。そうした証言をもとにノンフィクション、評伝、評論な
どの作品を発表している。主な著書に『東篠英機と天皇の時代(上・
下)』『瀬島龍三(参謀の昭和史)』『後藤田正晴』『蒋介石』(以上、文
藝春秋)『秩父宮』『吉田茂という逆説』『戦争観なき平和論』(以上、
中央公論新社)『昭和陸軍の研究(上・下)』(朝日新聞社)『大学医学
部』『安楽死と尊厳死』『昭和史七つの謎』(以上、講談社)『太平洋戦
争の失敗・10のポイント』『昭和史がわかる55のポイント』(以上、P
HP研究所)『死なう団事件』『三島由紀夫と楯の会事件』(以上、角川
書店)ほか多数。
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