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台湾 朝鮮 満州日本の植民地の真実
台湾 朝鮮 満州
日本の植民地の真実

 ■黄 文雄著
 ■定価/2600円(税込)
 ■2003年11月1日
 ■ISBN 4-594-04215-5
 ジャンル:歴史  

真実を知らずして、安易に謝罪してはならない

皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国……。日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。
黄 文雄(こう・ぶんゆう)

1938年、台湾生まれ。1964年、来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。戒厳令下の台湾で地下出版された『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が反響を呼び、評論活動に入る。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、日本李登輝友の会常務理事。1994年、『台湾人的価値観』(前衛出版社)で巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。主な著書に、『捏造された日本史』(日本文芸社)、『日中戦争知られざる真実』、『近代中国は日本がつくった』、『中国「反日」の狂奔』(以上、光文社)、『中国が死んでも日本に勝てない7つの理由』(青春出版社)など多数がある。



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