ぶどう畑の秘密(下)
■ノーラ・ロバーツ著
■文庫判
■定価/1000円(税込)
■2003年11月29日
■ISBN 4-594-04260-0
名門のワイナリーを舞台に描かれる、
醜悪なまでの人間模様
世界有数のワイナリーの経営者が一族に発表した決定事項 ― 広報担当として活躍してきたソフィアと、農園でぶどうを作り続けてきたタイラーの役割を交換する。二人は反発しながらも、社の繁栄のために協力しあうが、そんなさなか、ソフィアの父親が銃殺され、自社製のワインを飲んだ重役が遺体で発見された……。
ノーラ・ロバーツ
(Nora Roberts)
1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。彼女の作品はこれまで約1億5千万部売れている。邦訳作品は『モンタナ・スカイ』『愛ある裏切り』『愛きらめく渚』『この夜を永遠に』(以上、扶桑社ロマンス)をはじめ多数。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる。
扶桑社ロマンスのノーラ・ロバーツ作品
『モンタナ・スカイ』(上・下)
『サンクチュアリ』(上・下)
『愛ある裏切り』(上・下)
『リバーズ・エンド』(上・下)
『珊胡礁の伝説』(上・下)
『森のなかの儀式』(上・下)
『心ひらく故郷』(上・下)
『少女トリーの記憶』(上・下)
『ぶどう畑の秘密』(上・下)
(以下続刊)
『モンタナ・スカイ』(上・下)
『サンクチュアリ』(上・下)
『愛ある裏切り』(上・下)
『リバーズ・エンド』(上・下)
『珊胡礁の伝説』(上・下)
『森のなかの儀式』(上・下)
『心ひらく故郷』(上・下)
『少女トリーの記憶』(上・下)
『ぶどう畑の秘密』(上・下)
(以下続刊)
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