書籍案内

「老ける人」と「老けない人」はここが違う!
「老ける人」と
「老けない人」は
ここが違う!

 ■下方浩史著
 ■定価/1400円(税込)
 ■2003年12月24日
 ■ISBN 4-594-04328-3
カルチャー  

今までの常識を覆す“目からウロコ”
の結果をもとに、若さを保つ秘訣を探る

老ける人と老けない人、その差はどうして生まれるのだろう? そんな疑問に答えを出す研究が国立長寿医療研究センターで進んでいる。本書の著者は研究リーダーの疫学研究部長。「見た目が若い人は中身も若い」「60歳を超えたら脂肪をとろう」など、研究で明らかになってきた結果をもとに、若さと健康を保つ秘訣を一冊に。
下方浩史(しもかた・ひろし)

1977年3月、名古屋大学医学部卒業。1977年4月から大垣市民病院にて研修。1982年3月、名古屋大学大学院博士課程(第三内科)修了、医学博士。1982年4月、名古屋大学医学部老年科に医員として入局。1986年6月〜1990年3月、米国国立老化研究所(NIA、NIH)へ客員研究員として留学。R.Andres博士のもとで、老化と肥満、体脂肪分布、耐糖能変化に関する研究に従事する。1990年4月、広島大学原爆放射能医学研究所疫学・社会医学研究部門助教授。1996年6月、国立長寿医療研究センター疫学研究部の部長に就任。現在、日本老年学会幹事、日本健康支援学会理事のほか、日本老年医学会、日本疫学会、日本公衆衛生学会、日本肥満学会の評議員を務めるとともに、厚生省の長寿科学総合研究などの主任研究者として、長寿・老化に関連する疫学的研究を幅広く行っている。



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