夕焼けエッセー2
■時実新子・玉岡かおる撰
■定価/1100円(税込)
■2004年8月31日
■ISBN 4-594-04772-6
ジャンル:エッセイ
産経新聞夕刊の顔ともいえる人気企画、
一般参加型エッセーの単行本第二弾!
大好評「夕焼けエッセー」の第二弾がついに発売となります。産経新聞夕刊一面で毎日連載中の、一般の方から寄せられた600字のエッセー。今回は、2003年の4月から翌年3月までの掲載分から、116本を厳選して収録。さまざまな年齢、職業の市井の人々がつづった等身大のエッセーをぜひご賞味あれ。
時実新子・玉岡かおる
(とぎざねしんこ・たまおかかおる)
昭和4年、岡山市生まれ。西大寺高女卒。昭和38年、句集「新子」で注目され、62年、句集「有夫恋」がベストセラーになった。平成11年には「時実新子全句集」を刊行した。自選句とショートエッセー集「白い花散った」(NHK出版)などエッセー集も多数。「川柳大学」主宰。
昭和31年、兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。昭和62年「夢食い魚のブルー・グッドバイ」で神戸文学賞を受賞。近著「蒼のなかに」(角川書店)、「天涯の船」(新潮社)など著書多数。テレビのコメンテーターとしても活躍中。
ホームへ戻る
Copyright(c), FUSOSHA All Rights Reserved.