プライス一家は、いつも一日遅れ(上)
■テリー・マクラミン著
■文庫判
■定価/980円(税込)
■2004年8月31日
■ISBN 4-594-04774-2
ジャンル:扶桑社セレクト
『ため息つかせて』のベストセラー作家
テリー・マクラミンの最新作傑作小説!
映画化されたベストセラー『ため息つかせて』で鮮烈にアメリカ黒人文学の常識を塗りかえたテリー・マクミランの最新作。登場するのは、おしゃべりで気まぐれな語り手たち。複雑な問題をかかえたプライス一家の女たち、そして男たち。口論の絶えない黒人家庭を通じて描き出す、壮大な人間賛歌!
テリー・マクラミン
(Terry McMillan)
1952年、ミシガン州生まれ。カリフォルニア州立大学バークレー校でジャーナリズムを学ぶ。92年に発表した第三長編『ため息つかせて』(新潮文庫)は、三百万部の大ベストセラーとなり、映画化もされた。現在カリフォルニア州在住。2004年秋、三年ぶりの新刊"The Interruption of Everything" が発売売される。
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