盗まれた恋(上)
■ノーラ・ロバーツ著
■文庫判
■定価/980円(税込)
■2004年9月30日
■ISBN 4-594-04802-1
ミケランジェロのブロンズ像と贋作をめ
ぐり、恋と陰謀が交錯するサスペンス!
美術鑑定家のミランダは、ミケランジェロの未知のブロンズ像を「発見」したが、それは、偽物とすりかえられてしまう。贋作騒動を追う彼女の周囲で次々起こる関係者の怪死事件。そしてミランダに近づく画廊オーナー、ライアンの正体はもしや泥棒? 名手が美術界を舞台に描く、ロマンティックサスペンス!
ノーラ・ロバーツ
(Nora Roberts)
1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。彼女の作品はこれまで約1億5千万部売れている。邦訳作品は『モンタナ・スカイ』『愛ある裏切り』『愛きらめく渚』『この夜を永遠に』(以上、扶桑社ロマンス)をはじめ多数。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる。
扶桑社ロマンスのノーラ・ロバーツ作品
『ぶどう畑の秘密』(上・下)
『愛は時を越えて』(上・下)
『愛と哀しみのメモワール』(上・下)
『母なる大地に抱かれて』
『情熱の炎に包まれて』
『恋人たちの航路』
(以下続刊)
『ぶどう畑の秘密』(上・下)
『愛は時を越えて』(上・下)
『愛と哀しみのメモワール』(上・下)
『母なる大地に抱かれて』
『情熱の炎に包まれて』
『恋人たちの航路』
(以下続刊)
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