書籍案内

自民党「橋本派」の大罪
自民党「橋本派」の大罪

 ■屋山太郎著
 ■文庫判
 ■定価/650円(税込)
 ■2004年9月30日
 ■ISBN 4-594-04805-6
 ジャンル:扶桑社文庫  

田中派、竹下派、小渕派、橋本派……
彼らはなぜ改革に抵抗するのか?

名称を変えながらも、常にわが国を動かしてきた自民党の中心勢力、橋本派。彼らはなぜ改革に抵抗するのか。そして必要以上に中国になびくのか。その構造体質を明らかにし、日本の政治のあり方を問う。現在問題になっている、日本歯科医師会の献金問題も含め、屋山太郎氏がすべてを暴く1冊。
屋山太郎(ややま・たろう)

政治評論家。昭和7年(1932年)福岡市生まれ。東北大学文学部卒業後、34年時事通信社入社。ローマ特派員、首相官邸キャップ、ジュネーブ特派員、編集委員兼解説委員を歴任し、62年退社。昭和56年第2次臨時行政調査会(土光臨調)に参画、以後第1〜3次行政改革審議会専門委員、選挙制度審議会委員、臨時教育審議会専門委員を務め、政治や行政改革を一貫して訴え続けてきた。著書に『官僚亡国論』『私の喧嘩作法』(以上、新潮社)、『責任者、出てこい』(PHP研究所)、『自民党・創価学会亡国論』(三笠書房)等多数。平成14年、第17回正論大賞受賞



home
ホームへ戻る
Copyright(c), FUSOSHA All Rights Reserved.