書籍案内

拉致の海流
拉致の海流

 ■山際澄夫著
 ■文庫判
 ■定価/700円(税込)
 ■2004年10月30日
 ■ISBN 4-594-04822-6
 ジャンル:扶桑社文庫  

拉致問題最大の話題書、待望の文庫化。
個人も国も売った有名人を実名で追及。

5人の家族と曽我ひとみさん一家が帰還しただけでコトが終ったかのような現状を鋭く抉る衝撃の書。次々列挙される実名からは、いかに多くの関係者が何もしなかったか、北朝鮮を増長させてきたかが明らかにされる。今、注目の内容、ここに文庫化。
山際澄夫

昭和25年山口県下関市生まれ。明治大学卒業。ジャーナリスト。産経新聞政治部記者として首相官邸、自民党、野党、外務省記者クラブの各キャップを歴任。テネシー州立大学留学、平成8〜11年ニューヨーク支局長、外信部次長などを経て退社。主な著書に「拉致の海流一個人も国も売った政治とメディア』『安倍晋三物語』。



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