書籍案内

国の壊れる音を聴け
国の壊れる音を聴け

 ■古森義久著
 ■文庫判
 ■定価/750円(税込)
 ■2004年10月30日
 ■ISBN 4-594-04823-4
 ジャンル:扶桑社文庫  

40年の記者生活から、日本の指針を問う。
日本の国際報道は、ここがおかしい!

ベトナム戦争以来世界を駆け巡って報道を続けてきた現場記者の肉声。国家の危機、そして国が音をたてて壊れゆく姿を目の当たりにしつつ発する警告の書。好評『日中再考』の著者が力説する話題の文庫、遂に完成。
古森義久

昭和16年(1941)生まれ。慶應大学経済学部卒業。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞入社後、サイゴン、ワシントン特派員を経て87年に産経新聞に移籍。ロンドン、ワシントン支局長、初代中国総局長を歴任、現在ワシントン駐在編集特別委員。『ベトナム報道1300日」(講談社出版文化賞受賞)『嵐に書く』『日米異変』『大学病院で母はなぜ死んだか』『北京報道700日』『日中再考』『亡国の日本大使館」『外交崩壊』など著書多数。ボーン上田国際記者賞受賞。



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