書籍案内

暴論・これでいいのだ!
暴論・これでいいのだ!

 ■坪内祐三・福田和也著
 ■定価/1890円(税込)
 ■2004年11月17日
 ■ISBN 4-594-04831-5
 ジャンル:対談  

今もっともイキのいい批評家2人が、世相を斬りまくるアブナい対談集

イラク戦争、拉致問題、プロレス、芥川賞、ロック、とんかつ――。2年にわたってあらゆる世相を語りつくした、週刊SPA!の名物連載が本になりました。闘う批評家・坪内祐三氏と福田和也氏の放談を、ゴンゾー(ならず者)ライター・作家の石丸元章氏が文章化するという、物議を醸すこと必至の対談集。
坪内祐三・福田和也(つぼうち・ゆうぞう ふくだ・かずや)

●坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)
1958年東京都生まれ。文芸評論家。早稲田大学文学部英文科卒業、同大学修士課程修了。著書に『靖国』(新潮社)『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス講談社エッセイ賞)『一九七二「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』(文藝春秋)など多数。編書に『明治の文学』(全25巻・筑摩書房)などがある。文芸クオリティマガジン『en-taxi』(扶桑社)の編集同人をつとめる。

●福田和也(ふくだ・かずや)
1961年東京都生まれ。文芸評論家。慶応義塾大学文学部仏文科卒業、同大学修士課程修了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。著書に『奇妙な廃櫨』(国書刊行会・ちくま文芸文庫)『日本の家郷』(新潮社三島由紀夫賞)『甘美な人生』(新潮社・ちくま学芸文庫 平林たい子賞)『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(文藝春秋 山本七平賞)『罰あたりパラダイス』(扶桑社)など多数。同じく『en-taxi』の編集同人をつとめる。

坪内祐三氏×福田和也氏 with 石丸元章氏
『暴論・これでいいのだ!』発売記念
トークライブのお知らせ

『暴論・これでいいのだ!』発売を記念して
坪内祐三氏・福田和也氏両氏と構成者・石丸元章氏による
アブナいトークライブ「生・これでいいのだ!」&サイン会を
開催します。奮ってご参加ください。

・11月28日(日)15時〜17時 入場料500円(税込)
・青山ブックセンター本店内・カルチャーサロンにて
・ご予約は 03-5485-5511 (定員120名様)



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