書籍案内

親日派のための弁明
親日派のための弁明

 ■金完變著
 ■文庫判
 ■定価/840円(税込)
 ■2004年11月30日
 ■ISBN 4-594-04833-1
 ジャンル:扶桑社文庫  

韓国政府による反日教育は誤りだ!
韓国で発禁処分を受けた話題の書

2002年、韓国人自身によって、日本統治時代の歴史を積極的に肯定・評価する書籍が刊行され、大きな衝撃を与えた。「日本の統治によって、民衆は初めて文明を経験し、幸福を享受した。」とするその主張は、韓国政府によって、有害図書指定された。日本でもベストセラーとなった、話題の書を文庫化!
金完變(キム・ワンソプ)

作家、評論家。1963年、全羅南道光州生まれ。サレジオ高校卒業。高校時代の80年におきた光州民主化運動では市民軍に参加して全羅道庁に篭城、のちに「国家偉功者」として顕彰される。82年、ソウル大学物理学部入学、天文学を専攻する一方、歴史、政治、経済にも関心をもつ。雑誌記者を経て、95年に発表した『娼婦論』(日本文芸社)がベストセラーに。96年よりおよそ2年間、オーストラリアに居住。帰国後、『コスタク新聞』を創刊し、編集主幹を務める。2002年『親日派のための弁明』(草思社、扶桑社文庫)を発表するが、韓国では有害図書指定を受け、さまざまな妨害を受ける。日本では一大センセーションを巻き起こし、その後、『日韓大討論』(扶桑社、西尾幹二氏と共著)、『日韓「禁断の歴史」』(小学館)など、日韓の歴史認識を問う刺激的な著作を発表。一方、韓国では閔妃一族による死者に対する名誉毀損裁判で罰金刑に処せられたほか、法廷内や国会傍聴席で再三の暴行を受けるなど、激しい言論弾圧にさらされている。
Eメールアドレス pizory@freechal.com



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