『東京タワー』
オカンとボクと、時々、オトン
■リリー・フランキー著
■定価/1575円(税込)
■2005年6月29日
■ISBN 4-594-04966-4
1月8日より、フジテレビ系“月9”で、連ドラON AIR!
そしていよいよ、4月14日、映画が全国ロードショー!
母親とは? 家族とは? 普遍的な
テーマを熱くリアルに語る
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情、青春の屈託。
この普遍的な、そして、いま語りづらいことが、まっすぐリアルに胸に届く、新たなる書き手の、新しい「国民的名作」。超世代文芸クォリティマガジン『en-taxi』で創刊時より連載されてきた著者初の長編小説が、遂に単行本として登場する!
リリー・フランキー
リリー・フランキー
1963 年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業
文章家、小説化、コラムニスト、絵本作家、イラストレーター、アートディレクター、デザイナー、作詞・作曲家、構成・演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー……など多彩な顔を持ち、ジャンルの壁を自由に往来しつつ活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇。
http://www.lilyfranky.com/
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