親日アジア街道を行く
■井上和彦著
■定価/1785円(税込)
■2005年8月10日
■ISBN 4-594-05002-6
ジャンル:ルポルタージュ
フィリピン、パラオ、台湾、韓国、
マレーシアへと続く日本との交流の道。
【本文内容】第1章フィリピンに散華した神風/第2章ペリリューに散った最期の桜/第3章台湾、その麗しき大和ごころ/第4章封印された
日韓交流秘話/第5章アジアの曙、マレー独立の戦い
アジアの各地を解放した日本の戦いの跡を克明に歩き、取材した著者渾身の記録文学。
井上和彦
(いのうえ かずひこ)
井上和彦【いのうえ かずひこ】
一九六三(昭和三十八)年、滋賀県大津生まれ。法政大学社会学部卒業。ジャーナリスト。国際情報誌「SAPIO」(小学館)をはじめ、「正論」(産経新聞社)、「諸君!」(文藝春秋社)その他一般雑誌で執筆活動を行う。専門は国際政治、軍事、戦史、台湾・韓国事情など。その他、部外講師として自衛隊の各基地・学校機関における講演も行う。現在、スカイパーフェクトTV767チャンネル「日本文化チャンネル桜」でキャスターを務める。
著書に『そのとき自衛隊は戦えるか』(扶桑社)
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