韓国分裂
■西岡 力著
■定価/1680円(税込)
■2005年8月30日
■ISBN 4-594-05016-6
ジャンル:評論
火のない「内戦」に揺れ動く大韓民国。
その背後にはしたたかな北の戦略が……。
「反日」はおろか「反米」さえ盛り上がっている韓国。マスコミの言説が左傾化し、政治も左に傾き、世論も……。その背景には北朝鮮の長期的視野に立ったしたたかな対韓工作活動があった。「救う会」副会長として活躍し、韓国保守論壇とも密接な交流のある著者が、ここに「韓国の実像」を明らかにする。
西岡 力
(にしおかつとむ)
東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長。1956(昭和31)年、東京都生まれ。国際基督教大学卒業。韓国延世大学留学。筑波大学大学院地域研究科修了。82〜84年、在ソウル日本大使館専門調査員。現代コリア研究所主任研究員を経て『現代コリア』編集長(〜2002年)。97年より北朝鮮拉致被害者家族とともに救出活動を展開している。主な著書に、『飢餓とミサイル』(草思社)『北朝鮮に取り込まれる韓国』『日韓「歴史問題」の真実』(以上、PHP研究所)『金正日が仕掛けた「対日大謀略」拉致の真実』(徳間書店)『拉致家族との6年戦争』(扶桑社)などがある。
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