聖母マリア再臨の日 下
■アーヴィング・ウォーレス著
■定価/860円(税込)
■2005年10月29日
■ISBN 4-594-05050-6
奇蹟の地に、聖母マリアふたたび――?
『イエスの古文書』の著者の大ヒット作
19世紀に聖母が現われ、以後、数々の奇蹟が起きている町ルルド。この地の聖人が「聖母が再臨する」と記した文書を遺していた!この知らせに、世界中からさまざまな人びとがルルドに集まってくるが……。世界的ベストセラー作家が、膨大な資料をもとに現代における奇蹟とは何かを問う、歴史サスペンス。
アーヴィング・ウォーレス
(Irving Wallace)
1916年シカゴ生まれ。第二次大戦中は空軍の映画班に勤務、戦後は映画シナリオ作家となる。綿密な取材と、卓抜なストーリーテリングで、小説家としても大成功をおさめる。
ノンフィクションも多く、著書は世界で2億5000万部を売る。90年死去。
扶桑社ミステリーのアーヴィング・ウォーレス作品
〈扶桑社ミステリーのアーヴィング・ウォーレス作品>
『ドクターから愛をこめて』
『イエスの古文書』(上・下)
『聖母マリア再臨の日』(上・下)
〈扶桑社ミステリーのアーヴィング・ウォーレス作品>
『ドクターから愛をこめて』
『イエスの古文書』(上・下)
『聖母マリア再臨の日』(上・下)
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