ホワイト・アルバム・ネイキッド
■デヴィッド・カンティック著
■四六変判
■定価/2000円(税込)
■2006年8月2日
■ISBN 4-594-05202-9
アイドル・グループから“個人”へ。
“傑作”完成までに何があったのか?
ロックのあらゆる側面が納められていると評される『ホワイト・アルバム』。グループがこの作品を作成する過程において、メンバー個々人は大きく人間的成長を果たした。綿密な取材と時代考証のもと、意外なエピソードを交え、この作品を“丸裸”にする本書を読めば、“ロック百科事典”の姿が変わってくる!
デヴィッド・カンティック
1961年、イギリス、サウス・ヨークシャー生まれ。音楽とコメディを専門に、ジャーナリスト、作家、評論家として多方面に活躍。1983年に『NME』をはじめとする音楽誌に記事を書きはじめ、以後、活字メディアのみならず、ラジオ、テレビにも進出、世界最初のインターネット・シットコム『Junkies』も彼の手になる。著作は、ミュージシャンの伝記『The Clash』『Beck』、コメディアンの伝記『Lenny Bruce』のほか、2004年に『サンデータイムズ』ベストセラーリストに三か月間とどまつた『Grumpy OldMen』など。女装で知られる人気コメディアン、エディ・イザードの『Eddie Izzard:Dress to Kill』の共著者でもある。
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